伝統のある和漢・花のダイエット素材

葛の花エキス™

の花エキスはの花から抽出された機能性食品素材で特徴的なイソフラボンを含有します。花処理物を有効成分とする、体脂肪低減剤として特許を取得した素材です。

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葛の花エキス|メインイメージ

このような製品にお使い頂けます

茶褐色~暗褐色の水溶性の粉末です。
生薬のような独特の香りが強く、効きそうに感じます。
わずかに苦みがあります。

  • 飲料

    飲料|葛の花エキス活用製品
  • 乳製品

    乳製品|葛の花エキス活用製品
  • 菓子

    菓子|葛の花エキス活用製品
  • 食品全般

    食品全般|葛の花エキス活用製品

の花エキス™とは

の花から抽出されたイソフラボンを特徴成分とする機能性食品素材

は日本から中国、東南アジアに分布しているマメ科植物です。
鮮やかな紅紫色で夏から秋にかけて咲き、「秋の七草」の1つに数えられています。
中国では昔からお茶として親しまれており、中国で広く飲用されている「五花茶」の原料の1つに使われています。

の花エキスにおける取得特許

  • 特許4879741号

    花処理物を有効成分とする、体脂肪低減剤

  • 特許4352029号

    花処理物と難消化性デキストリンを含有する、抗肥満剤

  • 特許4352030号

    花処理物とGABAを含有する、抗肥満剤

葛の花エキスとは

特定保健用食品の表示許可を取得

一般消費者にわかりやすい部位を用いた表示が許可された、日本で初めての特定保健用食品です。

東洋新薬ではの花エキスTMに含まれる特徴的なイソフラボンに注目して研究を重ね、『体脂肪、お腹の脂肪、お腹周りやウエストサイズが気になる方に適する』旨の特定保健用食品表示許可を2016年3月2日付で取得しました(『のめぐみ』)。

記載例

本品には、の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。

特定保健用食品の表示許可を取得|葛の花エキス

機能性表示食品への採用実績例

研究レビューを実施し、錠剤以外の剤形展開も可能に

  • PET飲料

    PET飲料|葛の花エキス活用製品
  • 錠剤

    錠剤|葛の花エキス活用製品
  • ティーバッグ

    ティーバッグ|葛の花エキス活用製品
機能性表示食品の届出表示例①

本品には、の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。

の花エキスTMの有効性①

体脂肪減少作用あり、「腹部全脂肪」「腹部内臓脂肪」「腹部皮下脂肪」
「体重」「ウエストサイズ」などでの有効性が確認されています。

  • 腹部全脂肪面積

    腹部全脂肪面積|葛の花エキスの有効性
  • 腹部内臓脂肪面積

    腹部内臓脂肪面積|葛の花エキスの有効性
  • 腹部皮下脂肪面積

    腹部皮下脂肪面積|葛の花エキスの有効性
  • 体重

    体重|葛の花エキスの有効性
  • ウエスト周囲径

    ウエスト周囲径|葛の花エキスの有効性

高野ら:応用薬理,93(1/2),1-6,2017より作図

―試験概要―

  • ・摂取方法:試験食品または対照食品を1日2粒12週間摂取
  • ・対象者:BMIが23~30、20~65歳の健常男女(肝機能値正常者) ・対象者数:試験食品30人対照食品32人
  • の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)の摂取量:試験食品22 mg/日対照食品0 mg/日
  • ・試験開始前と同様の生活を送ること、多量のアルコール摂取をしないこと、夕食後2時間以内に就寝しないこと、22時以降は間食も含め食事をしないこと、各食事の間隔を3時間以上あけることなどを、試験期間を通じての注意事項として被験者に説明した。

※研究レビュー採用文献のうち、商品と同量のの花由来イソフラボンを摂取させた臨床試験の結果

機能性表示食品の届出表示例②

本品には、の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、日常生活活動時や運動時(3.5メッツ程度のもの)のエネルギー消費(カロリー消費)を高める機能があることが報告されています。

の花エキスTMの有効性②

抗肥満作用に加え、「エネルギー消費量の増加」を表示することが可能となりました

―試験概要―

  • ・対象者:30~39歳の健常な男性、BMIが20以上25未満
  • ・対象者数:試験食品27人 対照食品34人
  • ・試験食品:の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として) 35 mg/日、 対照食品:の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として) を含まない
  • ・試験方法:試験食品または対照食品を1日2粒、8週間摂取させた。0週と8週後に自転車エルゴメーターによる40分間の運動負荷(3.5METs程度※)を行い、呼気代謝を測定した。8週摂取後のエネルギー消費量の変化量(8週検査-0週検査)を評価した。
  • ・試験期間中は、試験開始前と同様の生活を送ること、多量のアルコール摂取をしないこと、エネルギー代謝に影響を及ぼす可能性のある健康食品類などの使用を避けること、摂取開始日の1週間前から大量のカフェインを含む飲料や食品の摂取を避けること、各検査2日前からアルコール摂取を避けること、各検査前日は日常生活活動以外の自発運動を避けることなどを、注意事項として被験者に説明した

永峰ら:薬理と治療,48,835-841,2020より作図

エネルギー消費量の変化量(ΔEE)
エネルギー消費量の変化量(ΔEE)|葛の花エキスの有効性

の花エキス™の安定性

茶褐色~暗褐色の粉末で、独特の苦みがあります。(生薬のような風味)
水に可溶し、様々な商品に展開することが可能です。

粉末

粉末状態で、40℃:1年間、常温:5年間 安定です。
タブレット、顆粒、ハードカプセル、ソフトカプセルなどに展開可能です。

温 度 40℃ または常温 被験物質性状 粉末
湿 度 75%(加速のみ) 保管容器 アルミパウチ
期 間 12ヶ月または
60ヶ月
指標 テクトリゲニン類
葛の花エキスの安定性①

水溶液での安定性(加熱:UHT)

の花エキスは水溶性の粉末で、溶解時にオリはほとんど見られず、清澄な液体になります。135.5 ℃、40秒のUHT法*による殺菌にも十分に耐えます。
清涼飲料水・乳製品・飲料などに展開可能です。
*UHT法(Ultra high temperature法):高温・短時間で行う殺菌処理方法

温 度 135.5 ℃ 試験濃度 0.06%
時間 40秒 試験方法 UHT法*
被験物質性状 水溶液 指標 テクトリゲニン類
葛の花エキスの安定性②

水溶液での安定性(加熱:湯煎)

pH:2-7域において、85℃30分の加熱により、テクトリゲニン類の減少は見られませんでした。
清涼飲料水だけでなく、様々な食品に展開可能です。

温 度 85 ℃ 試験濃度 0.056%
時間 30分 指標 テクトリゲニン類、沈殿
被験物質性状 水溶液
葛の花エキスの安定性③

水溶液での安定性(pH安定性)

テクトリゲニン類はpH:2-6域では安定でした。

時間 9ヶ月 保管容器 PET容器
試験濃度 0.056% 指標 テクトリゲニン類、沈殿
葛の花エキスの安定性④
葛の花エキスの安定性⑤

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