研究開発・サポート体制

サポート体制

開発段階

開発段階のトータルサポートにより、上市までのスピードアップを⽀援

  • 開発戦略

    開発戦略

    1. 研究レビュー、論⽂等エビデンス情報のご提供
    2. 新規性の⾼い届出となる場合、初期段階の開発戦略をサポート

    届出表⽰戦略、成分同⼠の相互作⽤及び安全性を踏まえた戦略など

  • 機能性表⽰制度を考慮した処⽅設計のサポート

    機能性表⽰制度を考慮した処⽅設計のサポート

    1. 副素材由来の関与成分の持ち込み
    2. 処⽅での関与成分定量性⽅法の確⽴
      (前処理⽅法検討含む)
    3. 安定性︓関与成分の賞味期限設定試験
      (加速条件にて保管・定量)
  • ①W関与成分等、新規性の⾼い商材の場合、消費者庁の指摘・販売⽅法・事後検証から逆算した開発戦略が肝となります。

    ⇒ 届出に必要な書類のご提供はもちろん、開発戦略からサポートできます。

  • ②関与成分が正確に定量できる事、賞味期限内の最低保証値担保出来る事が、思わぬハードルとなる事もあります。

    ⇒ 処⽅設計段階、処⽅に応じた関与成分定量法の確⽴などのサポートができます。

届出段階&受理後

届出準備〜受理後に⾄るまで、関与成分や制度を含めたトータル
サポートにより早期受理および安⼼して販売頂ける体制を実現

  • 届出前

    届出に必要な様式のご提供

    届出準備に関するその他サポート

  • 届出開始

    不備指摘サポート

    (関与成分に関するもの、制度上のノウハウが必要なもの等)

  • 受理・発売後

    不備指摘サポート

    変更届、消費者庁検証事業、その他受理後に必要な対応に関するサポート

  • ①不備指摘・事後検証指摘等は、しっかりした戦略を⽴てれば、基本的には「想定の範囲内」となります。
    それでも都度、対策検討の⽴案から必要な事案が⽣じる可能性もあります。

    ⇒ 内容特性に応じたコンサルティングが可能です。

研究開発体制

東洋新薬は創立以来、研究開発型企業として高い専門性を備えた人材と設備を揃え、新規素材の探索および開発、
機能性素材の有効性・安全性の検証を通じた作用機序の解明などを進めてきました。その取組みは、自社内に留まらず、
国内外の大学等の研究機関とのネットワークを駆使し、スピード感を持ったものとなっています。

人々の健康と美に本当に役に立つ、素材と商品を一日でも早く創り出すために、
今この瞬間も研究員が各々の専門分野を持ち寄り、日々新たな可能性を追い求めています。

  • 素材開発

    変化の激しい市場では、健康食品・化粧品の差別化を図るため、常に新しい機能性素材を求めています。この市場のニーズに対して当社では、国内外で幅広く素材探索を行うとともに、大学等の研究機関や企業と連携し、機能性素材の開発に力を注いでいます。そうして蓄積された機能性素材が消費者のニーズを捉えた商品開発へとつながっています。

    素材開発
  • 機能開発

    機能性素材の開発には、エビデンスの取得や安全性の確認など様々なプロセスが必要です。当社は、これまで培ってきた研究開発力を生かし、素材にどのような機能性やポテンシャルがあるのかを日々探索し続けています。それは単なる基礎研究の分野に留まらず、機能性素材のポテンシャルを消費者に伝えるために、あらゆる角度からアプローチしています。

    機能開発
  • 商品開発

    東洋新薬の研究開発部門は、東洋新薬の基盤であり、原動力でもあります。研究スタッフは基礎研究はもちろんのこと、研究室内にずらりと並んだ様々な製造ラボ機を駆使し製品の開発にも注力しています。日々培われる基礎技術と蓄積されるデータを単に学術的知見にとどめず、その全てを人々の健康に役立つ商品に反映させていきます。それは、自然からの恩恵と自然に学んだ技術とを融合させるという最も難解なテーマであり、最も研究者の情熱が発揮され未知の可能性が生まれる局面なのです。

    商品開発
  • 産学官プロジェクト

    東洋新薬は、高い研究開発力・知識を持つ大学等の研究機関や地域公的機関との様々な産学官連携事業に携わっています。例えば九州地域バイオクラスター推進協議会での活動の一環として、トゥールーズ理工科学院との「フラバンジェノール®」の共同研究等も取り組んでいます。

    産学官プロジェクト
  • 学術発表

    研究開発と幅広い交流によって生まれた新たな技術の芽や成果は、学会発表や論文発表を通じて積極的に社会へ発信しています。学術的な働きかけがさらなる発見を生み、次世代の新商品開発に結び付く大きなきっかけになると信じています。

    学術発表
  • 知的財産管理

    研究開発型の当社にとって、研究成果や技術を守るための知的財産の管理は必要不可欠です。そのため、知的財産管理に精通した専門部署を設置し、素材・処方技術の特許取得やネーミングの商標登録などを推進することによって、商品の製造をお任せいただいているお客様や当社の権利を守る対策を講じています。また、青汁や機能性表示食品などに関する権利も取得していますので、知的財産権で保護されたオリジナル商品のご提案も可能です。

    知的財産管理

所有機器例

  • HPLC

    HPLC

  • LC/MS

    LC/MS

  • ガスクロマトグラフ

    ガスクロマトグラフ

  • GC/MS

    GC/MS

  • 原子吸光分析装置

    原子吸光分析装置

  • ケルダール分析装置

    ケルダール分析装置

  • リアルタイムPCR装置

    リアルタイムPCR装置

  • マイクロプレートリーダー

    マイクロプレートリーダー

  • 凍結切片作製装置

    凍結切片作製装置

  • 倒立型培養顕微鏡

    倒立型培養顕微鏡

  • 経皮吸収測定装置

    経皮吸収測定装置

  • CT装置

    CT装置

  • レーザードップラー

    レーザードップラー

  • AGEsセンサ

    AGEsセンサ
    (最終糖化産物測定機)

  • 皮膚画像解析装置

    皮膚画像解析装置

  • 皮膚角層水分量測定装置

    皮膚角層水分量測定装置

  • 皮膚粘弾性測定装置

    皮膚粘弾性測定装置

  • 超高圧処理装置

    超高圧処理装置

  • スプレードライヤー

    スプレードライヤー

  • 摩擦堅牢試験機

    摩擦堅牢試験機

  • 粉体特性評価装置

    粉体特性評価装置

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