キャベツを丸ごと乳酸発酵し機能性を高めた独自素材

キャベツ発酵エキス

2003年に特許を取得。国産のキャベツを植物性乳酸菌でまるごと発酵させたオリジナル素材です。

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キャベツ発酵エキス|メインイメージ

このような製品にお使い頂けます

薄黄色~黄褐色の粉末です。
キャベツの匂い・味わいを感じます。
また発酵しているため、だしのようなうま味も感じる素材です。

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    飲料|キャベツ発酵エキス活用製品
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    乳製品|キャベツ発酵エキス活用製品
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    食品全般|キャベツ発酵エキス活用製品

キャベツ発酵エキスとは

世界でも認められた健康素材「キャベツ」

キャベツは健胃作用のあるビタミンUを始め、アミノ酸や抗酸化物質のビタミンC、ポリフェノールなどの栄養素を含んでいます。また米国では、デザイナーフーズリストにキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツが記載されています。そのなかでもキャベツは最高ランクに選ばれています。

国産のキャベツを植物性乳酸菌でまるごと発酵させたオリジナル素材

1998年から開発し、特許(*)を2003年に取得、さらに改良を重ね、現在に至ります。
最終的な製品を確立するのに5年以上かかりました。
(*)キャベツ発酵エキスの製造方法(特許6442693号)

キャベツ発酵エキスとは

キャベツ発酵エキスの有効性

免疫賦活作用、胃粘膜表面保護作用、肝機能保護作用の
有効性が確認されています。

TNF-αの分泌量が増加
TNF-αの分泌量が増加 | キャベツ発酵エキスの有効性
免疫賦活作用(in vivo)を確認

―試験概要―

ラットにキャベツ発酵エキス1%含有飼料(キャベツ発酵エキス群)または無添加飼料(対照群)を21日間摂取させ、全身性の免疫に関与する脾臓、消化管関連免疫組織である腸間膜リンパ節よりリンパ球を単離して培養し、培養上清中のTNF-α量を測定しました。

粘膜表面の潰瘍係数
粘膜表面の潰瘍係数 | キャベツ発酵エキスの有効性
胃粘膜表面保護作用(in vivo)を確認

―試験概要―

キャベツ発酵エキスをラットに10日間摂取させた後、ストレス負荷によって胃潰瘍を誘発させ、試験後の胃粘膜表面を観察し、胃潰瘍予防作用を評価しました。

血中のAST、ALTの上昇を抑制
血中のAST、ALTの上昇を抑制 | キャベツ発酵エキスの有効性
肝機能保護作用

―試験概要―

キャベツ発酵エキス130mg/kgをラットに14日間摂取させた後、四塩化炭素を腹腔内に投与し、肝炎を誘発させてから24時間後の血中AST、ALTの測定により肝障害予防作用を評価しました。

キャベツ発酵エキスの安定性

薄黄色~黄褐色の粉末です。
キャベツ特有の風味があります。

粉末での安定性(保存安定性)

粉末状態で24か月まで安定です。

温 度 常温 被験物質性状 粉末
保管容器 一斗缶
期 間 24ヶ月 指標 風味、色調

水溶液での安定性(加熱安定性)

105℃ 60分間は安定です。

温 度 105 ℃ 試験濃度 0.1%溶液
時間 60分間 指標 色調
被験物質性状 水溶液

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