BEAAとは
バランスの取れた次世代アミノ酸
「BEAA (Balanced Essential Amino Acid) 」は、筋肉に必要なアミノ酸「BCAA(Branched Chain Amino Acid)」とタンパク合成に必要なアミノ酸「EAA(Essential Amino Acid)」を、独自のバランスと技術で配合した次世代アミノ酸です。
BEAA3gでホエイプロテイン20g相当の運動による
カラダづくりをサポート
臨床試験において、運動負荷とともにBEAA3gを摂取させたところ、ホエイプロテイン20g摂取時と比較しても、同等以上の筋肉量の増加を示し、BEAA 3gはホエイプロテイン20g相当の運動によるカラダづくりをサポートすることが示唆されました。
※「BEAA」およびそのブランドロゴは株式会社東洋新薬の登録商標です。
BEAA基本情報
名称
| 一般名 | アミノ酸 |
|---|---|
| 原材料表示例 | ロイシン、リジン塩酸塩、バリン、フェニルアラニン、イソロイシン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、トリプトファン |
有効性
| 有効性 |
|
|---|
特性
| 性状 | 白色の粉末 |
|---|---|
| 溶解性 | 水に可溶 |
使い方等
| 1日摂取量目安 | 3g |
|---|---|
| 使用可能剤型 | 飲料、粉末、サプリメント等 |
BEAAの有効性
「筋量増加作用」「満腹感への作用」での有効性が確認されています。
筋量増加作用
- ―試験概要―
- ・試験デザイン:ランダム化単盲検プラセボ対照並行群間比較試験
- ・対象者:20歳以上、40歳以下の日本人健常男性
- ・試験食品:①プラセボ粉末、②BEAA配合粉末 ※BEAA 3g/日含む、③ホエイプロテイン配合粉末 ※タンパク質20g/日含む
- ・摂取方法:プラセボ粉末、BEAA含有粉末またはホエイプロテイン含有粉末を水に溶かして1日1回、12週間摂取
- ・評価項目:摂取前から摂取12週後までのDXAによる筋量(全身、下肢)の変化値
- ・解析対象者数:①プラセボ群22人、②BEAA群 22人、③ホエイプロテイン群 23人
Hirashima Y et al., Food and Nutrition Sciences, 16(4), 357-373, 2025. より作図
満腹感への作用
- ―試験概要―
- ・試験デザイン:ランダム化二重盲検プラセボ対照トリプルクロスオーバー試験
- ・対象者:20歳以上65歳未満、BMIが30未満の日本人健常男女
- ・試験食品:①プラセボ粉末、②BEAA 3g配合粉末、③BEAA 6g配合粉末
- ・摂取方法:プラセボ粉末またはBEAA配合粉末を規定量の水に溶かして、検査当日の負荷食摂取直後に単回摂取
- ・評価項目:摂取前から摂取180分後までの食欲(空腹感)VAS、血中活性化GLP-1濃度 ほか
- ・解析対象者数:①プラセボ 12人、②BEAA 3g 12人、③BEAA 6g 12人
- ・その他:食事介入として、検査前日の夕食と検査当日、規定の負荷食を摂取
Hirashima Y et al., Food and Nutrition Sciences, 16(10), 1565-1578, 2025. より改変

- ―試験概要―
- ・試験デザイン:ランダム化単盲検プラセボ対照並行群間比較試験
- ・対象者:20歳以上、40歳以下の日本人健常男性
- ・試験食品:①プラセボ粉末、②BEAA配合粉末 ※BEAA 3g/日含む、③ホエイプロテイン配合粉末 ※タンパク質20g/日含む
- ・摂取方法:プラセボ粉末、BEAA含有粉末またはホエイプロテイン含有粉末を水に溶かして1日1回、12週間摂取
- ・評価項目:摂取前から摂取12週後までのDXAによる筋量(全身、下肢)の変化値
- ・解析対象者数:①プラセボ群22人、②BEAA群 22人、③ホエイプロテイン群 23人
Hirashima Y et al., Food and Nutrition Sciences, 16(4), 357-373, 2025. より作図
- ―試験概要―
- ・試験デザイン:ランダム化二重盲検プラセボ対照トリプルクロスオーバー試験
- ・対象者:20歳以上65歳未満、BMIが30未満の日本人健常男女
- ・試験食品:①プラセボ粉末、②BEAA 3g配合粉末、③BEAA 6g配合粉末
- ・摂取方法:プラセボ粉末またはBEAA配合粉末を規定量の水に溶かして、検査当日の負荷食摂取直後に単回摂取
- ・評価項目:摂取前から摂取180分後までの食欲(空腹感)VAS、血中活性化GLP-1濃度 ほか
- ・解析対象者数:①プラセボ 12人、②BEAA 3g 12人、③BEAA 6g 12人
- ・その他:食事介入として、検査前日の夕食と検査当日、規定の負荷食を摂取
Hirashima Y et al., Food and Nutrition Sciences, 16(10), 1565-1578, 2025. より改変
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